自分に合う仕事をすると人間関係で悩まなくなる3つの理由

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仕事の悩みの中で一番多いものは何だと思いますか?

それは、職場の人間関係です。
退職理由の上位には必ずこれがあがります。

あなたも職場の人間関係で悩んだ経験がありますか?

実は、自分に合う仕事をすると職場の人間関係で悩むことが少なくなるんです。

それはなぜか?
このコラムではその理由をご紹介します。

自分に合う仕事のタイプとは?

自分に合う仕事のタイプを知るには、自分のパーソナリティ・タイプ(性格のタイプ)を知る必要があります。

つまり、自分のパーソナリティ・タイプに合う仕事が、自分に合う仕事なんです

ホランド(Holland,J.L.)によると、このパーソナリティ・タイプは6つあります。

パーソナリティ・タイプについては、こちらのコラムも参考にしてみてください。

⇒『自分に合う仕事を探すために知るべき6つのタイプ』

6つのパーソナリティ・タイプの特徴

パーソナリティ・タイプにはそれぞれ特徴があります。
下記が仕事のときに示しやすい行動の特徴です。

現実的タイプ(Realistic)
・手先が器用で、モノを組み立てたり、機械を操作するのが得意
・控えめで、物事を現実的に捉える
・人に教えたり、人と関わる仕事は苦手

研究的タイプ(Investgative)
・独立志向が高く、自分の意見を明確にもっている
・論理的に物事を考え、合理的な判断をする
・考えることは好きだが、なかなか行動に移さない

芸術的タイプ(Artistic)
・自分の感性や独創性を大切にする
・新しいもの好きで、衝動的な傾向がある
・型にはまることが嫌いで、ルールを守らないなどルーズな面がある

社会的タイプ(Social)
・コミュニケーション能力が高く、人と接することが好き
・責任感が強く、人の気持ちを理解することができる
・機械操作やモノを作ることは苦手

企業的タイプ(Enterprising)
・リーダーシップを発揮して、組織を引っ張っていく
・社交性があり、新しいことを企画することが好き
・観察や調査、研究を伴う仕事は苦手

慣習的タイプ(Conventional)
・几帳面で粘り強い
・規則や慣習を重んじて、人の和を大切にする
・あいまいな状況は苦手で、やることがきっちりと決まった仕事でないと不安になる

そして、このパーソナリティ・タイプには相性があります。

パーソナリティ・タイプの相性

(Holland’s Hexagonal model)

上記の図で距離が近いほど相性が良くなります
逆に距離が離れるほど相性が悪くなります

例えば、「現実的」なタイプの人はこうなります。
・「現実的」なタイプの人と一番相性が良い
・「研究的」「慣習的」なタイプの人とは相性が良い
・「芸術的」「企業的」なタイプの人とは相性が悪い
・「社会的」なタイプの人とは最も相性が悪い

この相性が職場の人間関係に影響を与えます。
そして、ここに自分に合う仕事をすると職場の人間関係で悩まなくなる理由もあるのです。

自分に合う仕事をすると職場の人間関係で悩まなくなる3つ理由

自分に合う仕事をすると職場の人間関係で悩まなくなる理由は次の3つです。

1.自分に合う仕事の職場には、自分と相性の良いタイプの人が多い可能性が高い

自分に合う仕事とは、自分のパーソナリティ・タイプに合う仕事のことです。
つまり、パーソナリティ・タイプが同じ人は、合う仕事も同じになります。

そうなると、自分に合う仕事に就くと、周りは同じパーソナリティ・タイプである可能性が高くなります。
すると、気の合う人が職場に多くなり、人間関係が良くなります。

2.自分に合う仕事の職場には、自分と相性の悪いタイプの人は少ない可能性が高い

自分とのパーソナリティ・タイプの相性が悪い人、特に対局に位置するタイプの人は、自分が合う仕事はまず合いません。
すると、自分と相性の悪い人が職場いる可能性が低くなります。

3.自分に合う仕事をするとポジティブになる

自分に合う仕事をするとは、うまくできる可能性が高くなります。
また、周りもパーソナリティ・タイプの相性の良い人が多いため、価値観が近く、うまくできることを認めてくれます。

すると、仕事が楽しくなり、やる気が出て、仕事に対してポジティブになれます。

仕事に対してポジティブな人は、周りは応援してくれます。
そうなると、職場の人間関係は良くなっていきます。

まとめ

自分に合う仕事とは、自分のパーソナリティ・タイプに合う仕事のことです。
このパーソナリティ・タイプは6つあり、それぞれ相性があります。

この相性が職場の人間関係に影響を与えます。
そして、ここに自分に合う仕事をすると職場の人間関係で悩まなくなる理由もあります。
それが次の3つです。

1.自分に合う仕事の職場には、自分と相性の良いタイプの人が多い可能性が高い
2.自分に合う仕事の職場には、自分と相性の悪いタイプの人は少ない可能性が高い
3.自分に合う仕事をするとポジティブになる

あなたは今、職場の人間関係で悩んでいますか?
もしそうであれば、今の仕事は自分に合うタイプの仕事ではないかもしれません。

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