プロフィール

profile1_200X294

浦田 大暁 / Hiroaki Urata

キャリアコンサルタント
米国CCE,Inc.認定 GCDF‐Japanキャリアカウンセラー
中小企業診断士

1977年3月生まれ。静岡県出身。
「やりたい仕事」探しの支援を専門とするキャリアコンサルタント。

経歴

大学卒業後、スポーツ用品を販売する会社に就職。
三重県、福岡県、北海道と全国を転勤しながら、販売員から店長までを経験。
その後、30歳の時に本社の人事部へ異動となり東京へ。

35歳の時に電子書籍の取次を行う会社へ転職。
人事部と経営企画部として合併に伴う組織統合、新人事制度の策定、
ならびに事業再生を経験。

そして、2016年にキャリアコンサルタントとして独立。

やりたい仕事探しの支援を専門としている理由

私も「やりたい仕事がわからない」という悩みに苦しんでいたひとりです。

30歳の時にスポーツ用品を販売する会社で人事の仕事をすることになりました。
人事の仕事は大変でしたが、それなりに面白く、会社からの期待も感じていました。

しかし、数年たった頃からこんな思いが浮かぶようになってきました。

「自分は本当にこのままでいいのか?」
「10年後に、今の会社でこの仕事を続けているイメージが思い浮かばない」
「もしかしたら、もっとやりがいのある仕事がほかにあるんじゃないか?」
「でも、自分が何をやりたいのかがわからない・・・」

この思いは時間の経過とともにだんだんと強くなりました。

「この苦悩のループから抜け出したい!」

苦しみから逃れたくて、いろいろなものを試してみました。

人に相談してみたり、天職探し系の本を読み漁ってみたり、
ネットで探した有料のサービスに申し込んでみたり・・・

しかし、どれも私の悩みを解決してくれませんでした。

さらに、資格をとれば何とかなるかも、と資格の取得にチャレンジをしてみたり、
転職して環境を変えれば何か変わるかもと転職もしました。

しかし、やはり「やりたい仕事がわからない」という苦悩のループからは
抜け出せません。

そんな苦しみの中で人事の仕事をしながら気が付いたこともありました。

それは、30歳前後に急に仕事の意欲をなくしたり、転職する人が多いということです。

人事としてこの人たちの話を聞くと、多くの人が私と同じように
「やりたい仕事がわからない」という苦悩のループにはまっていました。

「苦しんでいる人は自分だけじゃなくて、たくさんいるんだ」

これに気付いたときに、この悩みを解決する方法を知りたいという思いが
さらに強くなりました。

そんなとき出会ったのがキャリアカウンセリングでした。

キャリアカウンセリングについて学んでいくと確信しました。

「これだ!これが探していた答えだ!」

「やりたい仕事がわからない」という悩みは、人の心と深く結び付いています。
何を「やりたい!」と感じるのかという心を分析することが必要になってくるからです。

これに有効なのは心理学の手法です。

キャリアカウンセリングも心理学のひとつの分野であるため、心理学の手法を使います。

しかし、キャリアカウンセリングはそれだけではありません。
心の分析だけでなく、それを現実の仕事と結び付けて考えるところまでを領域としています。

天職探し系のサービスの多くは、心理学をベースにしています。
しかし、心の分析で終わってしまうことが多いのです。
そのため、何かモヤモヤしたものが、私は残っていました。

しかし、キャリアカウンセリングはそこからさらに踏み込んだ支援をします。

キャリアカウンセリングは、「人の心」と「現実の仕事」の橋渡しをするものなのです。

これを知ったときに、何か最後のパーツがはまったように、「これだ!」と思えたのです。

そして、私は自分のやりたいことも見つけました。

キャリアカウンセリングと今までの経験を活かして、自分と同じように
「やりたい仕事がわからない」という悩みを持つ人を支援すること。

これが私がやりたいこと、やるべきことだと思えたのです。

「やりたい仕事がわからない」という苦悩のループにはまって苦しんでいる人は
私に相談してください。

きっと、あなたの力になれます!