30代にやってくる人生の転換期とは?

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「自分はこのままでいいのかな?」
突然こんな不安に襲われる。

あなたは、こんな経験がありますか?

それは人生の転換期に入ったからかもしれません。
実は、30代は人生の大きな転換期をむかえる
時期なんです。

今回は、30代にむかえる人生の転換期に
ついてのお話です。


30代、今からでも遅くない!
本当にやりたい仕事を見つけよう!!
キャリアコンサルタントの浦田です。

アメリカの臨床・社会心理学者のレビンソンに
よると人生にはいくつかの転換期があります。
そして、この転換期をトランジション(過渡期)
といいます。

この時期には、多くの人が不安や葛藤を
抱えやすくなります。

今回はいくつかあるトランジション(過渡期)
の内、30代にむかえる可能性の高い
次の2つについてご紹介します。

・30歳前後の過渡期
・40歳前後の過渡期

30歳前後の過渡期

この時期は、さまざまな社会的な制約条件を
受け入れる必要に迫られることが多くなります。

その中で、仕事とプライベートの両方で
真剣に1つの現実的な選択をする必要が
出てきます。

すると、可能性が広がっていた20代とは違い、
急速に「自分の可能性が限定される」ように
感じられます。

これにより「焦燥感」や「無力感」を感じる
ということが起きやすくなります。

40歳前後の過渡期

この時期は、今までの自分を振り返って、
「真の自己」との折り合いをつける段階です。

今までの生活を見直す中で、
「自分は今まで何をやってきたんだろう?」
「自分が本当に欲しいものって何なの?」
といった自問自答することが増えます。

その中で、自分が40年に渡り防衛してきた
ものが守りきれなくなり、自分が崩壊して
しまうような恐怖感を無意識に感じること
が起きやすくなります。

人生の転換期と「やりたい仕事がわからない」の関係

30代は人生の転換期をむかえる時期です。
だから、多くの30代がさまざまな不安や
葛藤を抱えて苦しむのです。

それは仕事においても同様です。

「今の仕事をこのまま続けていていいのかな?」
「でも、自分が本当にやりたい仕事がわからない」

こんな悩みも30代は抱えやすいのです。

そして、この悩みがさらに違う悩みを
生み出すこともあります。

それは、
「30代にもなって、やりたい仕事がわからない
って悩んでいる自分はダメなんじゃないか?」
という悩みです。

でも、これは違います!

むしろ、30代は「やりたい仕事がわからない」
と悩みやすい時期なんです

まとめ

30代は、次の2つの大きな人生の転換期を
むかえる時期です。

・30歳前後の過渡期
・40歳前後の過渡期

この時期には、こんな悩みを抱えやすくなります。

「今の仕事をこのまま続けていていいのかな?」
「でも、自分が本当にやりたい仕事がわからない」

だから、30代で「やりたい仕事がわからない」
と悩むことはダメではないんです。
あなただけでなく、多くの人が同じ悩みを抱えて
いるんです。

悩んでいる自分を責めずに、不安になっている
自分の気持ちを受け止めてあげましょう!

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